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自分の家の車を廃車にするか、買取してもらうか考えているみなさん!
車は現在どのような状態でしょうか?車の状態を正確に把握することで、どのような対処をすればいいのか明確になります。
特に、事故車や動かなくなってしまった車をお持ちの方は、自分の車がどのような分類に入るかを確認しましょう。
今回は不動車と事故車の違いについてご紹介します!

1 事故車

事故車には2つのタイプがあります。それは事故現状車と修理歴車です。
事故現状車とは、事故を起こしたまま放置している車のことです。
窓が割れたり、バンパーに傷がついたりといった状態であれば。

そこまで買取価格が下がりはしません。
ただし、一目見て、走行は厳しいというほど破損しているならば、下取りや買取に出す場合にはかなりの減額を覚悟しなければなりません。

一方、修理歴車とは車の骨格部分を修理・交換したことのある車のことを指します。
骨格部分とは主にフレームのことを指し、非常に重要な場所です。
骨格部分が数ミリから数センチでもゆがんでしまった場合は、きちんとドアが閉められなくなったり、他の部分と擦れて異音が発生したりといったトラブルが起きるからです。

骨格部分の修理は一度骨格を切断して新しい部分を取り付けるという作業が行われるのですが、数ミリのずれもなく、完璧に修理をすることは難しいです。
ですので、見た目が綺麗に見えても修理歴車の買取、下取り価格はかなり下がっていると見た方がいいでしょう。
20万円から50万円ほどは減額されるとみておきましょう。

2 不動車

簡単に言えば、事故車は見た目からして、事故に遭ったとわかる車です。不動車は見た目にはさほど問題がないにもかかわらず、エンジンがかからず、自走不可能となっている車のことです。
事故車に比べると、高価に買取してもらえる可能性が高い車と言えます。

バッテリーを交換すれば、また自走可能になったというケースがあるからです。
また、不動になってからの期間も重要となります。放置された時間が短ければ短いほど、自走可能にする修理が安くつくからです。
ですから、不動車を保有されている方は一刻も早く、下取り、買取の査定を依頼しましょう。

以上、事故車と不動車の違いについてご紹介しました!
一見、買取価格が低そうにみえる車ほど、買い取り業者によって価格に差が出てきます。
どれだけの修理技術を持っているかが価格に反映されるからです。
何社かに見積もりを出して、より高く買い取ってもらいましょう。