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中古車の買収をご検討になる際には、なるべく高く査定してもらいたいというお気持ちをお持ちではないかと思います。そのためには、どのような項目によって評価額が変化するのかということを知っておくことが大切です。

今回は、買収の査定の際に減額をされてしまうポイントについてご紹介いたします。

 

◎中古車買取の査定で減額になる項目

●フルモデルチェンジをしているかどうか

車は数年に一度形や様式が変わるモデルチェンジが行われます。

長い間販売が続けられている車ですとフルモデルチェンジといって全面的にリニューアルされていることもあります。そのようなことがあると、旧来の形のものは査定額が大幅に低下することがあります。

●事故を起こしたことのある車

過去に事故の経験のある車、いわゆる事故車は査定の際に減額となる要因のひとつです。

特に事故後にフレームのリニューアルがないということになりますと、マイナス幅は大きくなります。これは事故による衝撃で車の一部分に見えない損傷が起こっている恐れがあるというように考えられてしまうためです。

しかしながら、事故車ではないと内緒で査定を行うことは、かえって後で判明した時の減額度合いが大きいですし、信用も大きく低下してしまいますので、嘘をつかずに正直に話すようにしましょう。

●傷や汚れがひどい

外観の傷や塗装の剥げなどはもちろんのこと、内装に関しても評価されるポイントは多いです。

特に内装に関しては車をどのように扱っているのかが表れる場所であり、傷や汚れの程度がひどいと減額につながることになります。

また、タバコの臭いについては十分に消すことが難しく、査定への影響も大きくなります。掃除や消臭剤で改善できるものであれば査定が数万円違ってくることもありますので、清掃を試みることをお勧めいたします。

 

◎最後に

今回は、中古車の買収において減額となる項目についてご紹介いたしました。

買取において減額になる項目を事前に知っておくことで、買取前に少しでも買取価格が高くなるように、工夫することができますよね。

今まで車の買取に関する情報を持ち合わせていなかったという方は、ぜひこの記事の内容を参考にしてみてください。

弊社は50年以上にわたって中古車の引き取りをいたしております。お手続きに不慣れな方にも安心してご利用いただけるよう親切丁寧に対応いたします。

買収のご依頼・査定に関するご相談などがございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせくださいませ。