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車をどのタイミングで廃車しようかお悩みですか?

古くなった車を買い取ってもらうには、中古買取と廃車買取があります。
多くの方は、廃車に出すタイミングはよっぽど大きく損傷したタイミングか、まったく動かなくなったタイミングを想定するかもしれません。

しかし、実際は他にも廃車に出すべきタイミングは存在します。
ここでは廃車に出すべき3つのタイミングをお伝えします。

[1.車の部品が手に入らなくなった]

どんなに車を大切にしていても、交換部品が入手できなくなったら廃車に出すことになるかもしれません。
愛車の整備を怠ることなく長年続けてきた方は、売りに出すべき一般的な目安の走行距離を走っていても、まだ支障なく乗り続けられるかと思います。

しかし、ある程度の年が経つと、車はしっかりしていてもその車が生産停止になることによって、独自のパーツが手に入らなくなってしまう可能性があります。

いくら愛用していても、パーツが手に入らなくなってしまったら少しの故障の際に、対処することが難しくなり、どうしても廃車に出すしかありません。

[2.骨格部分への損傷を抱えた車]

衝突や経年劣化によって車の骨格部分に損傷を受けた場合は廃車を考えなければなりません。

ドアのへこみやサイドミラーのかすりといった軽度のものならまだしも、骨格部分の損傷という重度のものは、中古で売り出すときに、買い手から敬遠されてなかなか買い手が見つかりません。

こういったときは、廃車の方が売れやすいので、売り手にとって金銭的メリットがあるかもしれません。

[3.自動車税や車検の前]

自動車税や車検の費用は維持費用のひとつですが、廃車にだすのであれば、これから車を走らせるために必要な維持費用は支払う必要はありませんよね。自動車税は毎年四月に請求がきます。

よって四月直前ではなくそれより少しゆとりをもって廃車に出す準備をすることをおすすめします。

廃車にあたる手続きに時間がかかってしまえば、四月を過ぎてしまい払う予定でなかった保険料を支払わなければならない可能性があるからです。

また、車検に関しては、各車ごとの車検の時期を見越して、その車検を通す前に売りに出してしまうことがおすすめです。

以上、使わなくなってしまった車の処分の仕方に困っている方々へ向けて、廃車に出すタイミングを3つご紹介しました。

まず一つにその車の生産ストップによって部品が手に入らなくなった時、そしてもう一つが骨格部分にまで損傷が入ってしまった時でした。最後にご紹介したのが、保険料と車検の支払い前でした。上述しことを参考に廃車に出すことについて考えてみてはいかがでしょうか?