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「廃車にしたい車があるけど、どうしたらいいのかわからない。」
「税金滞納している車があるけど、廃車に出来るのだろうか?」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

税金は滞納しないに越したことはありませんが、うっかり納めるのを忘れてしまうということもあるでしょう。

廃車の手続きは、一見複雑ですが、整理していけば決して難しいものではありません。
そこで今回は、税金滞納している車を廃車にできるかについて解説します。

 

□税金滞納している車とは?

そもそも税金滞納している車とはどのようなものなのでしょうか。
ここでは、自動車税を滞納していることを指します。

本来払わなければならない自動車税を滞納している場合、それを税金滞納している車と呼びます。

 

□税金滞納している車を廃車にできるか

税金滞納している車を廃車にできるのでしょうか?

「車は自分の持ち物なのだから、廃車にするのは自由ではないか。」というのは間違った考えではありません。
しかし、税金滞納している場合は別で、廃車にできない場合もあります。
自動車税を2年以上滞納している場合は嘱託保存という措置をとられ、廃車にできないということがありえます。

もし心当たりがあれば税務署に相談してみましょう。
この他のケースであれば、基本的に廃車にすることは可能です。

 

□廃車手続きの後

もちろん、廃車にできるといっても税金をそのまま払わなくていいというわけではありませんので注意しましょう。
廃車の手続きを終えた1か月から2か月後に未払い分の納税通知が来ます。
これには延滞金が加算されています。

民間企業と違って国や自治体には強制力があります。
税金はあらゆる支払いの中で最重要視しなければならないもので、滞納すると差し押さえもありうるので真っ先に払いましょう。
どうしてもお金がなければ分納することも可能です。

一番は税金を滞納しないことですが、くれぐれも催促を放置することだけは避けましょう。

 

□まとめ

今回は、税金滞納している車を廃車にできるかについてご紹介しました。
ご自身の車を廃車にできるかわかったのではないでしょうか。

今回の記事を参考に、廃車について検討してみてはいかがでしょうか。

また、当社には廃車について詳しいスタッフが多数在籍しています。
あれこれ悩むよりも専門家に話を聞いてもらうのが一番です。

大阪を中心に営業しており、皆様のお悩みを解決します。
もし何か相談したいことがあれば、お気軽にお問い合わせください。