Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

「車の維持費はどれくらいかかっているの?」
「維持費がどれくらいかかるのかを把握した上で、新車に乗り換えるか決めたい」
このように考えている方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、車の維持費はどれくらいかかっているのかについて解説していきます。

 

□自動車の維持費の種類

車の維持費は、大きく分けて2種類に分けることができます。
1つは、車を持っているだけで生じる維持費です。
車を持っているだけで、維持費が発生することに驚かれる方は多いのではないでしょうか。

もう1つは、自動車が走行した距離によって変わる維持費です。
走行した距離によって、ガソリン代やETCの料金などが変わってきます。
では今から、それぞれ詳しくご紹介していきます。

 

□持っているだけで生じる維持費

この維持費には、以下の5つの種類があります。

*任意保険料

任意保険料は、年齢が低いほど高くなる傾向にあります。
この保険の加入は任意ですので、車を利用する人によって値段は変わってきます。
他の維持費と比べると、高めの金額になっています。

*駐車場の料金

駐車場の料金は、自宅の駐車場を利用しているか、契約している駐車場を利用しているかによって変わります。

*スタッドレスタイヤ

だいたい3年に1回交換することが多いですが、地域や車を使用する頻度の高さによっても異なってきます。

*車検費用

車検は2年に1回が基本になっています。
車検代は、車の重量が上がるほど費用が高くなります。
毎月で換算すると、約5000円になることが多いです。

*自動車税

自動車税は毎年発生します。
車をどのような目的で使用するのかや、総排気量などによって決まります。

 

□走行した距離によって変わる維持費

*ガソリン代

走行した距離や、燃費の良さによって変わってきます。
ガソリン代を押さえたい方は、燃費の良い車にすることをおすすめします。

*ETCの料金

高速道路といった有料道路を通行する際にかかってくる費用です。
軽自動車の場合、少し料金が低くなります。

 

□合計すると平均どれくらい?

車が軽自動車かどうかや、年齢によっても変わってきますが、1ヶ月に換算すると1〜2万円程度が相場となっています。
任意保険を充実させると、さらに高くなる場合があります。

 

□まとめ

今の車の維持費はどれくらい必要なのかについてご紹介しました。
あらかじめ、何にどれくらいの費用が必要なのかを知っておくことをおすすめします。
ご相談などがありましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。