Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

「今の自動車を買ってから十年以上経つけど、廃車にした方がいいのかな?」
「週に1日くらいしか車を使っていないので、使用年数ではなく走行距離で廃車にするか判断するコツを知りたい!」

このように、走行距離を基準として廃車にするかどうか決めようと思っている方は多いのではないでしょうか。
使用年数が同じものでも、所有者がどのくらいの頻度で使うかによって廃車のタイミングは異なります。
そこで、今回は「走行距離を基準として廃車にするかどうか決めるコツ」をご紹介します。

 

□廃車を考える走行距離の基準

走行距離の目安は年式やメーカーによって異なりますが、だいたい10万キロと言われています。
車はかなり丈夫にできていますが、どんな種類のものでも走れば走るほど劣化が進んでいきます。
走行距離が長くなるとエンジンのトラブルが起きたり、オイル漏れや水漏れが起きたり、というような可能性が高くなります。
最近のものだと、きちんと丁寧な手入れを行い、無茶苦茶な走り方をしなければ従来の車の2倍の20万キロほど走ることができるものもあります。

 

□廃車を考える使用年数の基準

走行距離は廃車の大きな基準となりますが、同時に使用年数の面からも考えると良いでしょう。
例えば、週5回片道30キロの車通勤をしている方なら、6~7年ほどで10万キロに達します。
一方で、週に1回だけ車に乗るような人なら100キロ運転したとしても、10万キロに達するまで15年以上かかります。
新車登録から10年以上経つと交換する部品が増え、自動車税が増えるので車の維持費が多くかかってしまいます。
10年以上乗った車に乗り続けるよりも、新しく買い替えると維持費が安くなる場合もあります。
そのため、使用年数から廃車を考える目安はだいたい10年ほどと言われています。
走行距離がまだまだ10万キロに達していない状態で、使用年数が10年になる場合は廃車を考える必要はあまりないでしょう。
しかし、次回の車検までに10万キロに達する場合なら、次回の車検のタイミングで買い替えると良いでしょう。

 

□まとめ

今回は「走行距離を基準として廃車にするかどうか決めるコツ」をご紹介しました。
10万キロを超えたあたりから廃車にすることを考えると、維持費が無駄にかからずなるケースが多いです。
当社は、大阪府住之江区で自動車解体業を約55年以上行っています。
地域密着型の経営で、大阪の自動車リサイクルをしています。
事故や故障・老朽化などで乗れなくなった車を解体し、自動車リサイクル法にしたがって適正に処理しています。
ご興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。