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「この間、車に乗っていたら事故に遭い、車が故障してしまった。もう走行もできそうにないし、廃車にするつもりだが、廃車はどのように処分されるのかを知りたい。」
「廃車になった車の処分方法として、解体処分というのがあると聞いたことがある。自分の以前乗っていた車も、もう廃車としているので、そのような解体処分がされるのかどうかを知りたい。」

廃車の処分方法について、このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、廃車になった車は解体処分されるのかということを、大阪の解体業者がご説明します。

□解体処分とは?

廃車の処分方法のひとつとして、解体処分という方法があります。
解体処分とは、文字通り廃車を解体して部品・パーツごとに分けていくことを指します。

*事故に遭い、走行不可能なほどになってしまった廃車の場合
事故の中には、どこかを傷つけてしまったという程度ではなく、もはや走行が不可能になってしまったという場合もあります。
このような場合は廃車にするしかありません。

しかし、こうした廃車の場合でも実は買取りは可能なのです。
「中古車買取り会社に査定を頼んだ時には、値段がつかなかった。」という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、当社ではこのような廃車も解体処分によって買取りが可能です。
当社は解体業者であるため、たとえ事故に遭い故障した車でも、解体し、部品ごとに洗浄します。そして、使える部品を一つ一つ丁寧に査定していきます。
タイヤやホイール、ガラス、バッテリー、エンジンなど使える部品、パーツは細かく解体し査定します。
このような細かく、丁寧な解体によって高価な買い取りが可能なのです。

□解体処分による買取りの例

ここで、当社での解体車の買取りの例をご紹介したいと思います。
BMW118i(1R15)の廃車買取りでは、お客様のご希望で解体車として買い取らせて頂きました。

この車は左前事故でエアバックが作動し足回りも壊れて動かない状態でしたが、80000円で買い取らせていただきました。
当社では、他にも多数の解体処分を承っております。

以上、廃車になった車は解体処分されるのかについてご説明しました。
ディーラーなどで廃車の処分を頼むと、廃車処分手数料などがとられる場合もあり、結果としてマイナスとなってしまうこともあります。

しかし、我々のような解体業者はそのような対応はいたしません。
廃車の処分をご検討の方などいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に当社にお問い合わせください。