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「新しい車に買い替えたいのだけれども、まだ動く今の車をそのまま廃棄するのは惜しい。」「新しい車に買い替えたいのだけれども、まだ動く今の車をそのまま廃棄するのは惜しい。」

このようなときに、車をどう処分するかを悩んでしまって、結局新しい車を買えないというのはもったいないことです。

まだ動く、あるいは使えるかもしれないという状態でしたら買い取りをしてもらえないかどうか、査定などをして価格をチェックしてみましょう。

そこでおすすめしたいのが、海外輸出も見込んで売りに出すということです。日本車が海外で需要があることをご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、中古車に関しても近年人気が高まってきています。

今回は、どのような車種がよく海外輸出されているのかについてお話いたしますが、それに先立ちどのような国や地域に中古車輸出が多いのかを見ていきましょう。

 

◎どんな国に輸出されているのか?

日本の中古車の輸出先として最も多いのがアラブ首長国連邦・ミャンマー・ニュージーランドの三か国です。これらの国には一年間に10万台以上が出荷されています。

全体的にはアジアやアフリカの地域が多く、先進国はほとんど上位には入っていません。先進国には高度な質を担保した高級な新品車両が人気のようで、こういった高級品が手に届きにくい途上国の方に比較的安めの価格で購入できる中古車の需要があると考えられます。

 

◎海外輸出で人気が高い中古車のメーカー・車種は?

ここからは海外に輸出した時に人気が高い中古車の車種について、いくつかご紹介します。

●トヨタの車

世界規模で見ても知名度が高く、日本でもトップクラスの人気を誇るプリウスは中古車であってもよく売れています。
また、ヴェルファイア・アルファード・エスティマなどのミニバンも東南アジアを中心に人気が高いです。
そして、ランドクルーザー系列の車はデザイン性や走破性能で高い評価を受けています。
他にもコンパクトカーの中ではアクア、5ナンバーのミニバンではヴォクシーなども人気を集める車種です。

●ホンダの車

ホンダを代表するフィットに関しては手頃の価格で燃費が良いことから、スリランカやニュージーランドの島国を中心に海外でも人気が高くなっています。
また、世帯全員が一台に乗れる車としてミニバンのステップワゴンなどもよく買われています。
そして、コンパクトSUVのヴィセルに関しても東南アジアを中心に人気を集めています。

●日産の車

コンパクトカーとしてノートが、ミニバンとしてセレナの人気が高いです。

 

◎最後に

今回は、海外に輸出した時に人気が高い中古車のメーカーや車種についてご紹介いたしました。

廃車や中古車の輸出に関してのご質問やご相談がございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせくださいませ。