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現在、私たちは車が欠かせないものとなっています。
そのため、運転をほぼ毎日する方が大半なのではないのでしょうか?

しかし、日々運転をしていてタイヤに違和感を感じたことはありませんか?
それは、タイヤから空気が漏れている可能性があります。

その際、私たち1人で対応できるものなのでしょうか?
それとも、専門の方に任せたほうがいいのでしょうか?

そこで、今回は車への空気の入れ方についてご説明いたします。

 

▢タイヤへの空気の入れ方

タイヤに空気を入れるときは、自分一人で行うこともできます。
そこで、ここでは、一人で空気を入れる方法についてご紹介いたします。

代表的な入れ方が、ホース巻取り型です。
これは多くの方が用いています。

まず、タイヤの空気圧を確認します。
大体2.2から2.4を目安に測定します。
もし、数値がこれら以下であれば、空気漏れをしていると考えられます。
また、車体に空気圧の目安が書かれたシールが貼っているときもあるので、そちらを確認しても良いです。

これが終われば、いよいよタイヤに空気を入れていきます。
そのとき、タイヤは冷えた状態で行います。
空気を入れているうちにタイヤは膨張して熱くなるので、この影響で再びタイヤに支障をもたらさないためにも、予め冷えた状態にしておきます。

空気を入れる装置はガソリンスタンドに置いてあることが多いので、そこで整備されているものを使います。
空気入れ道具のホースを伸ばして、バルブキャップを開けてタイヤにつなげます。
このとき、車にホースが当たらないように伸ばすことがポイントです。
そして、レバーを押して空気を入れていきます。
このとき、「プシュー」という音が出たら空気漏れしている合図です。
そのため、この音が出ないように気を付けて空気を注入します。

空気圧を見ながら注入していきますが、目安よりもやや高めになるように入れます。
空気の微調整をしながら注入するように意識します。

最後は、ホコリや水滴がつかないようにキャップを閉めれば完了です。

 

▢まとめ

このように、車に空気を入れるときは自分での対応も可能であることがわかりました。
しかし、もし不安を感じるのであれば、ガソリンスタンドといったところで店員に対応してもらうことをおすすめします。
また、ご紹介しもたの以外にも、空気の入れ方は存在します。
気になる方は、そちらも調べてみるのも良いです。

その他にも、空気の入れ方について疑問点がある方は、いつでも弊社までご相談ください。

お待ちしております。