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こんにちは、有限会社金田商店です。みなさんは車を乗り換える時や車を手放す時どうしていますか?ほとんど方が買取りや新しい車を買う時に下取りをしてもらう方が多いと思います。

ですので、意外と廃車のやり方や廃車にはどれぐらいお金がかかるのか知らない方が多いです。
特に女性の方は、車に対する知識が浅い場合が多いため、廃車については全くご存知ない、という方もいらっしゃると思います。
そこで今回は廃車のやり方とどれぐらいの料金がかかるのをご紹介していきます。

■廃車の手続き

永久抹消と一時抹消と解体届の三種類をご紹介します。
・永久抹消…既に自動車を解体済であったり、災害などにより自動車が使用できなくなったりした場合に行う手続きです。
・一時抹消…一時的に自動車の使用を中止する場合に行う手続きです。
・解体届出…一時抹消登録を済ませてある自動車を解体した場合に行う手続きです。

■廃車にかかる料金

廃車をする場合に最も気になることといえば、料金がどれぐらいかかるのかということです。もちろん廃車の料金はその時のそれぞれの状況に左右されるので一概には言えませんが、大体どれくらいになるのかご紹介していきます。

まずかかる料金項目ですが、軽自動車も普通車も廃車手続きにかかる費用項目は車の解体にかかる費用、リサイクル料金、廃車手続きの書類作成にかかる費用となっています。

廃車の解体にかかる費用は軽自動車、普通自動車共に10000円ほどです。リサイクル料金は軽自動車、普通自動車共に自動車を購入する時に払っていれば払う必要はありませんが、支払ってない場合は大体10000円ほどになります。もし廃車する時自分で解体業者に持ち込めば、移動費用が無料なのですが、持って行ってもらう場合はレッカーなどで移動しなければならないので、1万円ほどかかります。

ただ、解体する業者によっては鉄スクラップ代金として、多くて30000円少なくても5000円はもらえます。したがって、廃車の解体は料金がかからず、プラスになる場合がありますので、調べてから行くとよいでしょう。

書類作成費用は、自分で行えば、永久抹消の場合は用紙代100円の負担で済み、一時抹消の場合は、一時抹消登録手数料が350円、用紙代が100円ほどかかります。陸運局への廃車手続きを業者や行政書士に依頼する場合の抹消登録費用は、2,000~10,000円ほどかかります。

料金は先述のように、解体業者で解体を依頼する時鉄スクラップ代をもらえるところが多いので、解体業者を探すときは何件か調べて決めるとよいでしょう。

今回は廃車の料金と廃車の仕方についてご紹介させていただきました。少しでも参考になれば幸いです。