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「長年乗ってきた愛車の調子がこの頃よくない。どこか故障でもしているのかな?」
「最近、車の調子が良くない。故障しているとしたら、どこのパーツが悪いのかな?」
このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

車の故障については、自身で原因を把握するのが難しいです。
そこで今回は、車の故障の原因として多いパーツはどこなのかをご紹介します。

□バッテリー、発電機系統

バッテリーはエンジンやその他の部分に対しても多く作用しているものです。
そんな車にとって大事なバッテリーに関する故障例とその原因となるパーツについて見ていきましょう。

*エンジンをかけようとしても、反応なし
「さあ、エンジンをかけてドライブだ」と、意気込んでエンジンキーを回してみたものの、車が全く反応してくれない。
このような場合は、まずは何度か粘って、エンジンキーを回してみましょう。
それでも反応がない場合は、電気系統を疑います。
何故ならば、大容量のオーディオやカーナビ、エアコンをガンガンにつけているなど、電気の使い過ぎによって、このような事態になっている可能性もあるからです。
こうした原因については、バッテリーの交換をしてもらいましょう。

*走行中に止まる
この故障は非常に怖いですよね。
交通事故にもつながりますし、命の危険性もあります。
たくさんの電気を使うような装備をしているわけではないし、バッテリーにも何も問題はない。
それなのに、このような故障が起こってしまうという場合は、発電機の不良が考えられます。
先ほども言いましたが、この故障は交通事故、また命の危険もありますので、至急修理工場に持っていきましょう。

□ミッション系統

次に、ミッションつまりギア関連の故障例とその原因であるパーツについて見ていきたいと思います。

*ギアチェンジの際に、震えを感じる
オートマチックトランスミッション車は、車が自動でギアチェンジをしてくれますが、そのギアチェンジの際に、震えや衝撃を感じたら、ミッションの故障を疑いましょう。
放置してくと、最悪の場合、車が動かなくなってしまうこともあるため、このような症状を感じたら早めに修理工場に持っていくことをおすすめします。

以上、車の故障の原因として多いパーツについてご紹介しました。
車の故障は、非常に危険なものです。

もしも故障が原因で路上で止まってしまうなどの事態が起こった場合は、自身の命の危険性があるだけでなく、他人の命を奪ってしまう可能性もあります。
そのため、少しでも車の調子が悪い場合は、早めに修理工場に持っていきましょう。
そして、もし廃車という結果になってしまった場合は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。