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「初めてマイカーを購入したけれど、点検やオイル交換はいつすればいいのかわからない」
このような悩みを抱えている方は、多いのではないでしょうか。
車を長持ちさせるためには、適切な時期に点検やオイル交換をすることが欠かせません。
そこで今回は、車の点検やオイル交換はいつするべきなのかについてわかりやすくご紹介します。

 

□車の点検はいつする?

車の点検は大まかに分けると、日常点検整備と定期点検整備の2種類があります。
種類ごとにするべきタイミングが異なるため、それぞれいつするべきなのかご紹介します。

*日常点検整備について

日々自動車を使用している中で、みなさんがご自身で簡単に実施できるものです。

この点検は、日々使う中で不調や不具合を感じたタイミングで実施します。
例えば、「いつもよりブレーキの効きが甘い」、「エンジンの音がいつもと違う」、「いつも通り運転しているのになんか走りにくい」などと感じた時は、まずはご自身で点検してみましょう。

*定期点検整備

この点検は、一般的な構造・装置の自動車を標準的に使用していることを前提として、定期的に行わなければならない点検を定めたものです。
日常点検整備は日常的に行う比較的簡単な点検整備であるのに対して、定期点検整備は一定間隔ごとに行う、少し大掛かりな点検整備で、整備工場に持ち込んで実施するのが一般的です。

いつ実施するかについては、車種や用途によって異なります。
自家用乗用車と軽自動車(いわゆるマイカー)を所有している方は、1年ごとに26項目、2年ごとに1年ごとの26項目を含む56項目の点検整備を実施する必要があります。
定期点検整備をする時期になった際には、お近くの整備工場に相談してみましょう。

 

□オイル交換はいつする?

オイル交換の時期は、車種や車の乗り方によって異なります。
一般のガソリン車の場合、オイル交換の目安は、距離にすると1万~1万5千km、時間にすると1年とされています。
ただ、悪路や混雑した道を走行する機会が多い場合など、車の乗り方によってはより頻繁にオイル交換をする必要があります。

そのため、オイル交換時期を考える際は、事前に車の走行距離や、前回のオイル交換からの経過日数に加え、普段の車の乗り方についても考える必要があります。

 

□まとめ

以上、車の点検やオイル交換をいつするべきなのかについてご紹介しました。

点検やオイル交換を適切な時期にすることで、大切な車により長く乗ることができます。
ご自身の車にとって適切な点検時期、オイル交換時期を見極める際には、ぜひこの記事を参考にしてみてください。