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ゴールデンウイークも終わって車で外出された方も多いんではないでしょうか?
そこで「最近、車を運転していて違和感がある」と感じたみなさん!
特にいつも車を使っている方であれば、どういった対処をすればわからない時がありますよね。
車の修理工場に持っていくのが一番安心ですが、自分で対処できるかも、と考えた方向けにこの記事を書いています。

修理の方法を知ったうえで、修理工場に持っていくとより安心考えられますよね。
今回は車の症状別に対処方法をご紹介していきます!

1 エンジンの問題

アクセルをしっかり踏んでいるはずなのに、スピードが出ないという車の場合には、エンジンオイルを最後に交換したのはいつなのか思い出してください。
エンジンオイルは生物で言うと、血液と同じくらい重要なものです。
走行距離で言えば5000~10000キロ、期間で言えば半年に1回は交換するようにしましょう。

エンジンオイルの交換は自分ですることもできますが、プロにやってもらう方が安心ですし、料金もそれほどかかりません。
一般的な車で2000~4000円ほどが相場です。修理工場やガソリンスタンドで30分ほどでできますので、気軽に利用しましょう。

さらに、エンジンの調子が良いのか、悪いのかを簡単に判断する方法についてもご紹介します。
車のエンジンをかけて3分ほど放置してから、マフラー(車の後部にある排気口)に注目してください。
この時に、マフラーから大量の水滴が飛び散って、排ガスの臭いもほとんどない場合はエンジンの調子が良いと言えます。
逆に、水滴がほとんど出ておらず、排ガスの臭いがする場合はエンジンの調子が悪いと言えます。

エンジンオイルを交換してもエンジンの調子が戻らない、メーターの近くにあるエンジンチェックランプが点灯している、といった時にはなるべく早く修理工場に持っていきましょう。

2 ブレーキの問題

ブレーキを踏んだ時にキーキーという異音が発生する、ブレーキの利きが悪いと感じるときはすぐに修理工場に持っていきましょう。
エンジンの調子が悪い時も危険ですが、ブレーキの利きが悪い時はさらに危険です。
最悪、走行中に止まらなくなって大事故を起こしてしまう可能性があります。
ブレーキを自分で交換するのはほぼ無理と言っていいので、修理工場に持っていきましょう。

3 パンクしてしまった

走行中に違和感を持って確認してみたら、タイヤがパンクしていた、ということもありますよね。
自分で修理することもできますが、ガソリンスタンドに依頼すると1本2000円、当社ではパンク修理も可能です、料金は一本あたり1620円です。
女性の方でしたら、当社にお任せいただくと安心だと思います。

以上、車の調子がおかしいと感じたときの対処法についてご紹介しました!