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現在所有している車の処分をお考えのみなさん!
ゴールデンウイーク真っ只中ですがこんな時にゆっくり考えてみては?
維持費が家計の負担になってきた、海外転勤になり車を持つ必要がなくなった、事故に遭って自走不可能になってしまった等、様々な理由があるかと思います。
新しい車を購入しようと考えている場合には、「下取り」という方法があります。

しかし、そう考えていない場合には、「廃車」と「買取」の2つの方法があります。
今回は廃車と買取のどちらがいいのかについてご紹介します!

1 廃車

廃車には一時登録抹消と永久登録抹消の2つの形式があります。
一時登録抹消とは、公道を走れない代わりに、自動車税や自賠責保険料を支払う必要がなくなります。
海外転勤になって、数年間は車を使用しない場合や自分は運転しないけれども、子どもが免許を取得した時に、車を譲ろうと考えている場合は一時登録抹消をしておきましょう。

一方、永久登録抹消の場合は、車を全てバラバラにして、二度と行動が走れないようにする手続きです。
解体して使える部分は売りに出されることになります。特に、ボディに使用される鉄の部分には価値があり、3万円ほどで売れることがあります。
車の廃車というと、お金がかかるイメージがありますが、車のリサイクル料金は新車購入時や車検時に既に支払っています。
ですから、廃車の際にもきちんとお金がもらえると考えて大丈夫です。

2 買取

買取は業者を通じて、他の人に車の所有権が移る形式です。
一般的に言えば、廃車よりも貰える金額が高いです。

ただし、中には中古車を安く買いたたこうとする悪徳業者も存在するため、注意が必要です。買取を依頼する際には複数の業者に見積もりをとって、比較検討することが重要となります。最低3社には見積もりをとって、その中で買取価格が高いところに依頼するようにしましょう。

3 結局、どっちがいいの?

廃車と買取、どっちがいいのかは一概には言えません。
車の状態によって、どちらがいいのかは変わってくるからです。
型式が新しい車、走行距離が短い車、大きな事故を起こしたことのない車に関しては買取をしてもらった方がお得であると言えるでしょう。

逆に、10万キロ以上の走行距離がある車や大きなへこみや傷がある車は買取業者に持ち込んでも、売却できないばかりか処分費用が掛かることがあります。
こういった車は廃車専門業者に頼むことが無難であると言えます。

どちらがいいのか判断がつかない場合は、弊社のような廃車と買取のどちらにも対応できる業者がベストな選択肢となりますので、ぜひご相談ください。