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「自動車税を還付するときの手続きの方法について知りたい」

「還付された自動車税を受け取る方法について知りたい」

と、還付される自動車税についてお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、大阪にお住まいの方に向けて、自動車税の還付の手続き方法と還付された自動車税を受け取る方法についてご紹介します。

□自動車税を還付するときの手続きの方法

廃車の際に陸運支局で申請を行った1~2か月後に、還付通知書を受け取ります。

還付通知書と身分証明書、印鑑を持って金融機関に行けば、自動車税の還付を受けられます。

陸運支局の申請は自動者業者が行ってくれます。

□還付された自動車税の受け取り方法

*金融機関の窓口

郵便局の場合、自宅に送付された振替払出証書、身分証明書、印鑑を一緒に持っていき、受け取る手続きをしましょう。

銀行の窓口の場合、送金支払通知書と身分証明書、印鑑を持っていき、受け取る手続きをしましょう。

*口座振込

抹消登録手続きの際に記入した振込先に振り込んでもらうことができます。

自身の銀行が対応しているかを事前に確認しましょう。

*委任する場合

基本的には、納税義務のある本人に還付されます。

第三者が還付金を受け取る場合は、自動車税還付委任状・実印の押印・印鑑登録証明書が必要です。

□自動車税の還付で注意するポイント

*永久抹消登録・一時抹消登録はどちらも返金可能

廃車には、車を解体する永久抹消登録と一時的に公道を走れなくする一時抹消登録があります。

どちらも返金可能です。

*6月に廃車した場合は、3ヶ月分の自動車税がかかる

自動車税は、4月1日に自動車を所持している人に課されるため、6月に廃車の手続きを完了した人は4月~6月分、3ヶ月分の自動車税を払わなければなりません。

余分な税金を抑えるためにも、年度途中でも早めに廃車しておきましょう。

*地方税の未納がある場合は補填される

他の地方税に未納分がある場合は、補填された残りの金額が補填されます。

*軽自動車は返金されない

軽自動車税は課税金額が低いため、年度の途中で廃車にしても還付制度はありません。

□まとめ

今回は、自動車税の還付の手続き方法と還付された自動車税を受け取る方法についてご紹介しました。

当社は、大阪府住之江区で自動車解体業を約56年以上行っています。

地域密着型の経営で、大阪の自動車リサイクルをしています。

事故や故障・老朽化などで乗れなくなった車を解体し、自動車リサイクル法にしたがって適正に処理しています。

ご興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。