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こんばんは、大阪でも雪がチラついていたりと毎日寒いですね
近年では、夏は以上に暑く、冬は局地的に大雪&極寒
こいった環境変化は車にとっても非常に辛い!!

とくにBT(バッテリー)は寒いだけではなく、暑い時も過酷な状況下に
置かれるパーツの一つです
ここでは、YouTubeでもお話した、ハイブリッド車がBT上がりした車を救援できる?と
いうお話をもう少し詳しく説明しようと思います

まずハイブリッド車側の補器BTが上がってしまった場合は?
他のエンジンモデル(ガソリン車)に救援してもらうことは可能です。
これは補器BTに給電されるためのプラス端子とマイナス端子がついていて、
そこから給電してもらうことが可能になっているからです。

では、他車(ガソリン車・ハイブリッド車)のBTが上がってしまい、自分のハイブリッド車で給電しようとした場合はどうでしょう?

答えは【絶対にダメ】です。

ハイブリッド車がもし給電行為をした場合、相手方のエンジンが掛った瞬間に相手の車両から大量の電流が流入してしまう可能性があり、大量に電流が流れ込むことで補器BTではなく、ハイブリッドシステムや電気系統が故障する可能性があります。

人の車を助けて自分の車が壊れては身も蓋もありませんよね・・・
もしハイブリッド車がBT上がりの車に遭遇した場合、
相手から「助けて欲しい」と言われた
JAFやレッカーが来るまで数時間かかる・外は寒いor暑いそんな状況で困っている人を見たら助けてあげたいと思うかもしれません
でもそんな時は救援出来ないことをしっかりとお話するのが一番大事です。

でも困っている人は助けたい!!そんな時は一緒に救援できる車(ガソリン車)に声をかけてあげてはいかがでしょうか?

【〇】ガソリン車→ガソリン車
【〇】ガソリン車→ハイブリッド車(補器BT)
【×】ハイブリッド車→ガソリン車
【×】ハイブリッド車→ハイブリッド車

動画はコチラ↓

https://youtube.com/shorts/iyjaNqRgq9M