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「事故車なんですが何とかなりますか?」「この間車が事故に遭って…全く動かないんですが廃車にするしかない。でも廃車にした車がどのように処分されるか知りたい。」

「廃車になった車の処分方法で、解体処分と云うのがあると聞いたことがある。自分の今の車も廃車しようとしているので、どんな方法になるのかを知りたい。」

長年乗ってきた車がどのように処分されるのか?知りたいと思われる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、廃車になった車は解体処分されるのかということを、大阪の解体業者がご説明します。

□解体処分とは?

廃車の処分方法の一つとして解体処分があります。
解体処分とは、自動車リサイクル法の解体基準にのっとて文字通り車を解体して素材、部品・パーツごとに分けてゆくことを指します。

*事故に遭い、走行が不能になってしまった車の場合
事故に中にはどこかに傷、へこみが残ったという程度ではなく、もはや走行ができなくなってしまったという場合もあります。
このような場合は廃車にするしかありません。
しかし、こうした車の場合でも実は買取が可能なんです。
「中古車買い取り店に査定を頼んだ時には¥0と言われた。」とおっしゃる方が多いかもしれません、

しかし、当社は解体許可業者ですのでこのような車も買取可能です。たとえ事故して動かなくなっても丁寧に解体し、部品ごとに検品、洗浄し使える部品をひとつひとつ査定していきます。
タイヤ、ホイル、バッテリー、ガラス、エンジンと細部にわたって部品取りし使える部品はすべて中古パーツとして、再利用しますので買い取り店には決してできない買取が可能なんです。

□解体条件での買取り例

ここで、当社での買取り事例をご紹介したいと思います。

H26年式プリウス ZVW30の廃車買取では、所有権がついていて、ローン中でしたので、お客様のご希望として解体部品取り車両として買取させていただきました。

事故でフロント部分が大破して動かなくなった車でしたが、内装、外装含めて社外品も装着してあるお車でしたので50000円で買取させていただきました。ディーラーや買取店に頼むと、廃車処分手数料などが取れれる場合があり、結果としてマイナスになったりしますが当社ではお金がかかることはございません、廃車の処分をお考えの方がいらっしゃいましたら当社では他にも多数の買取実績がありますので、お気軽にお問い合わせください。